ISO 14000環境対策

企業を持続的に発展させるため、当社は「地球環境保全、省エネ・二酸化炭素排出量の削減、環境要求の確実な実施、環境改善の継続」の環境政策の実践を確約し、良好な環境実績を収めてきました。このような環境保全計画の導入を通じて、地球の環境生態を支えていきたいと願っています。

主旨:新巨企業株式会社の電源事業部は、活動、製品及びサービスの環境に対する影響を効果的に制御するため、2011年11月1日からISO14000国際環境管理システムの構築を開始し、環境管理システム推進委員会を組織すると共に各種環境保全措置を実施し、確実に環境汚染を防止してきました。

説明:新巨社が1983年4月に設立されて以来、品質へのこだわりを会社の重要な運営方針とし、製品の信頼性及び安全性についても更に積極的に追い求め、各種技術の開発及び国内外の特許権取得において、いずれも実り多い成果を上げ、また業界でも技術的なリードを保つ地位を占めることができました。製品と環境保全の結合は、世界における企業の将来の発展傾向となることに鑑み、電源事業部の生産工場は、2007年にQC080000認証を取得した後、環境保全や廃棄物排出量削減と省エネに対し教育活動を行い、資源の再利用と継続的な環境保全の正確な観念を確立し、積極的に産業有害廃棄物を減らし、無毒や汚染のない代替品を求めると共に製造を改善しています。