保証とRMAポリシー

 

Zippy Technologyは、お客様により完璧な製品保証とRMAサービスを提供しています。製品保証とRMAサービス約款及び関連事項の詳細につきましては、以下の文書をご覧になり、最も完全な保障とサービスを受けてください。

  1. 保証範囲

当社の製品は、ご購入日から3年間の保証サービスを提供します。ただし特殊製品或いは特殊な状況につきましては、この限りではございません。特殊製品の認定方法は、製品上のバーコードシールで認定されます。

  1. 保証除外条項

  1. 修理品のBarcode no.、Model label等という情報ラベルの剥がれ落ち、破損により認識できない場合。

  2. 天災や人災、改造、乱暴な取り扱い、不適切な環境(例:油汚れ、粉塵の多い、異物侵入の使用環境)などの要因によって損傷した場合。

  3. 例えば外付け式設備等により、損傷が製品自身以外の要因によって発生した場合。

  4. 損傷が当社の推奨に適合しない周辺規格製品を使用したことによる場合。

  5. 当社の専門修理員以外の人が修理或いは解体した場合。

  6. 運送途中で起きた毀損。

  7. 偽造品。

  1. 保証とRMAサービス

  1. 無償保証(及びRMA)

製品が故障した場合、保証範囲内において当社に対して修理を依頼することにより、無償保証の適用を受けることができます。当社の修理センターは、修復品を梱包してお客様にお返ししますが、その際に修理代金を徴収することはありません。

  1. DOA(Dead on Arrival)

Barcode no.内に表示されている年月日を基準とし、当該年月日から起算して3ヶ月以内に発見された新品の不良をDOAといいます。何らかのDOAがあった場合、当社製品の販売店又は当社の営業代表に直接ご連絡ください。Barcode no.が貼ってある場所は、ここをクリックすると詳細な画像が表示されます。

  1. 有償のRMA(保証対象外)

保証範囲外或いは保証の適用除外状況が発生した場合、当社の修理センターは、評価した後で別途見積り(例えばテスト費用、修復費用等)を提出させていただきます。万一、修理が困難な場合、又は安全性の配慮により修理に適さない場合、当社は、その旨を別途お知らせし、状況に応じて一部のテスト費用をいただく場合もあります。

  1. 例外の原則:契約に別途RMA約款(例:ODM/OEM範囲)が明記されている場合はこの限りではありまません。

  2. ZIPPYの各修理センターは、現地のRMAサービスに対し他の説明(例:修理品の送料の分担原則)を行うことができるものとしますが、これに限るものではありません

 

RMA手順

 

RMA(Return Material Authorization)は、Barcode no.内に表示されている年月日を基準とします。当該年月日から起算して3ヶ月以上経ってから発見された製品の不良については、このRMAの手順が適用されます。

  1. ログイン

  1. 当社の設計した便利なe-RMA修理送付システムをご利用になれます。お客様が初めてシステムを使用される場合は、当社の修理センターに対しログインアカウント及びパスワードを請求してください。(ここをクリックして、システムの修理送付にログインしてください。)

  2. システムにログインする時、まずBarcode no.を入力し、修理品の情報が完全であるかを検査してください。

  3. 修理サービスを実施することにより、当社は、システムを通じて例えば連絡担当者、電話、住所、e-mail等のお客様情報を収集します。当社は、プライバシーポリシーの利用方法及び社内、関連会社、協賛者及び協力業者のみの利用に提供することを除き、勝手に消費者及びお客様の個人情報を第三者に提供することはありませんが、法律上の必要性、或いはサービスの維持と改善に基づき管理又はその他の目的に利用する時、当社では、お客様の情報を適切に開示或いは利用できるものとします。

  4. 当社が世界各地に設けた修理地点には、台湾、アメリカ東部、アメリカ西部、ドイツ、中国があります。e-RMAシステム内でお客様の最寄りのサービス拠点を選択して修理に送付できますが、台湾の本社にご連絡することも可能です。

  5. 修理拠点或いは他の製品上の疑問についてお客様で判断できない場合は、当社の営業担当、若しくは修理センターまで直接お問い合わせください。またはe-mail:erma@zippy.com.twまでご連絡ください。

  6. e-RMAシステムの登録を終えた後、システムが自動的に番号(RMA Num.)を割り振りますので、できる限り正確な故障原因を記入していただきますと、修理センターでは正確に問題を解決することができます。随時e-RMAシステムにログインして修理状況を調べることができ、また修理が終了した後、関連の修理メッセージを受けることができます。

  1. 送付&送料

  1. 修理品を当社に送り返す時は、まず修理品の完全性を検査し、修理品自体の梱包が運送途中の衝突に耐えられるかどうかをご確認ください。修理品の不完全又は梱包の不十分で毀損した場合、修理センターは実際の状況に応じて関連費用をご請求させてただいております

  2. 送付する外箱上及び添付書類内にRMA no.を明記し、商品を送付した後、e-RMAシステム内で正確に送付情報を記入することで、双方が正確に貨物の運送進捗(送付情報:例えばUPS、DHLなどの運送依頼方式。運送依頼書番号、箱数等。)を識別することができます。修理送付者から提供された情報の不足により、例えば修理送付者の正確な住所情報が提供されなかったことで送付先の間違い或いはそのまま送り返された場合、送料は修理送付側が負担することとなります。

  3. 取り替えた不良部品は、修理品と一緒に返送いたしません。全ての修理品の見積額には、送料が含まれておりません。送料は、各自片道分の送料負担方式とします。(修理品を修理拠点に送り返す時は、お客様ご自身で送料を負担してください。また修理品をお客様に返送する時は、当社が送料を負担します。例外的な状況は、当社の営業担当から別途通知いたします)

  4. アメリカの修理拠点は、国内の送料のみの負担となりますので、修理送付のお客様は、積戻のためUPS/DHLアカウントをご提供ください。

  1. 修理費用

  1. 費用計算方法:故障原因、各修理センターとお客様の協議の上で決められる価格によって異なりますので、当社の各修理拠点までお問い合わせください。

  2. 年数を経た古い部品の老化問題によって生じるシステム負担を避け、 また双方の送料支出を軽減するため、工場出荷から5年以上を経た修理品は本日から修理を受け付けませんので、直接当社の営業代表から新品を購入して交換してください。例外がある場合、現地の修理センターとお客様が協議のうえ決定してください。

  3. 修理品は、修理センターに到着した後、受け取った実物について機能測定を行いますが、新品標準に基づくため全ての装備(例えば支持金具、ネジ等)を補足できるとは限りません。付属品の補足を要求する場合、補足費用を請求する可能性がありますのでご注意ください。当社以外の製品或いは関係のない必要な付属品を送り返す場合、必ずその内訳を明記してください。明記されていなかった場合、当社は、任意の保管及び返送する責任を負いません。

  4. 見積り或いは修理後に、修理センターが修理送付者から提供された連絡情報に基づいて連絡が取れなかった場合、1ヶ月が経過した後、修理送付者が自動的に当該修理送付品の放棄に同意したものとみなし、当社は当該修理品を自社で処分する権利を有するものとします。

  1. 修理期間

特別な損傷或いは欠品等の特殊な状況が無い場合、修理センターは14営業日以内(土曜・日曜日・休日を含まない)に処理を終えると共にお客様に返送します。他の例外的な状況がある場合、修理センターが自主的にお客様と連絡を取り合い、別途確認します。

  1. 修理後の保証の計算

保証期間を過ぎた製品の修理を終えた後、当該修理部品につきましてメーカ 保証を3か月間延長します。


その他

 

その他の定めのない事項につきましては、状況を見て随時公告や調整するものとします。当社は、本システム内の各ポリシーの最終的な裁決権及び解釈権につきまして保留するものとします。